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日本人が持つ韓国のハングル専用表記に関する誤解とその原因
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日本語論理論述レポート

 

 

 

 

 

日本人が持つ韓国のハングル専用表記に

関する誤解とその原因

 

 

- 韓国社会文化や韓国語を知らない一般人を中心として -

 

 

 

2018

 

 

 

韓国外国語大学校

 

序論

 

現代の日本語では三つの文字システムが使用されている。平仮名、片仮名、そして漢字。それ以外にもローマ字などの他の文字が使われることもあるが、普段の文字生活の中には、主にこの三つが挙げられるのである。ここで今回のレポートで注目したい部分は漢字である。同じ漢字文化圏である日本と韓国[1]だが、現代での漢字の使用には違いがある。日本は漢字を現在も使用しているおり、韓国は昔、漢字ハングル混じりであったが、現在では一般的にハングルだけで表記される[2]。ここで問題となるのは、漢字に慣れている日本人が持つ韓国語、特にハングル専用表記への誤解である。このような誤解は漢字が書けない韓国人を無視する大きな要因となり得る。[3]以上のような問題意識から、本レポートを作成した。まずは、韓国や韓国語に関する知識が少ない一般的な日本人が持つハングル、もしくはハングル専用表記を巡る誤解に焦点を当て、間違った主張の原因とその問題点について論じたい。

 

 

 

主題語:ハングル専用表記、ハングル、韓国語、朝鮮語、漢字

目次

 

序論 ···································································································  

  

I ハングル専用表記への誤解 ···················································· 1

1. 同音異義語

2. 語彙力の低下

3. 可読性の低下

4.伝統の喪失

 

II 誤解の原因 ················································································  4

1.   嫌韓

2.   韓国社会文化と韓国語への無知

3. 漢字優越主義

 

III 結論 ····························································································  6

1. 漢字の限界

2. 漢字優越主義への警戒

  

参考文献 ·························································································  7

 

 

I ハングル専用表記への誤解

 

1. 同音異義語

日本人が主張するハングル専用表記の問題点の中で一番多く例にあげられるのは同音異義語の問題だ。これはハングルだけで表記すると漢字で意味を区別していたものが区別できなくなり意思疎通に問題が発生するということである。これに該当する例を三つのパターンに分けて見る。

まずは、日本語では同音異義語だが韓国では同音異義語でないパターンだ。嫌韓書籍である「嫌韓流」で取り上げられた例を見てみよう。「壮観、創刊、送還、総監、相関…」[4]以上の漢字は日本ではいずれも「そうかん」と発音する。しかし、韓国語ではそれぞれ「jang-gwan (장관)chang-gan (창간)song-hwan (송환)chong-gam (총감)sang-gwan (상관)ちがう発音で読んでいるので同音異義語ではない。[5]

二つ目は、韓国で使う頻度が違う単語である。日本と韓国は同じ漢字文化圏であるが、ひとつの単語を表す漢字語が違う場合がある。たとえば、日本では学校を移ることを「転校」と呼ぶが、韓国では「転学 (전학)」と表現する。無論、辞書には転校と転学、両方が表記されている。しかし、日常での言語生活においては日本では「転校」、韓国では「転学 (전학)」圧倒的に多く使われるのである。日本側は「放火」と「防火」が韓国では「bang-hwa (방화)」なので、区別ができないと言う主張が見られる。しかし、現代の韓国では圧倒的に「放火」の意味の「bang-hwa (방화)」がより頻繁に使用なる、防火においては「防火」と言う表現よりは「火災予防 (화재예방)」のほうが一般的である。[6]

最後は韓国でよく使われる同音異義語があっても、それは文脈で判断ができるのである。韓国語の「sa-jeon사전)」は「事前」と「辞典」の意味を持っているが、これらは文脈ではっきり区別することが可能である。「사전 持ってきて。」を見て誰がこれを「辞典」でなく「事前」だと思うだろうか。逆に「사전的に準備しておきました。」の「사전」は明らかに「事前」である。同音異義語は韓国語だけで発生するものでなく、全世界の表音文字を使用している言語なら当然のことである。日本語も文字では表記が違うが、会話の時は音声的に同じく発音するので同音異義語を持ってると言える。もし、日本側の認識道理に同音異義語による問題が深刻なものならば日本語も文字を使わず、声を出して会話するときは同じく問題が発生すべきである。

また、文字システム的な面においては日本語は50音の中で同じ発音が沢山作られる。しかし、韓国語はもっと様々な発音があるので、上のように「そうかん」の「そう」と「かん」のように別々の文字で表現できる。これが同音異義語の数が日本語に比べて少ないわけである。

 

2. 語彙力の低下

確かに、韓国語は漢字語が多いので漢字を分かると語彙力を向上させられる。しかし、漢字が分からないからといって専門用語や漢字語の理解が足りて無いことではない。言語においては漢字の意味を知らなくてもその単語の意味を知っているだけで問題なく使えるのである。むしろ、次々と分からない漢字が出てきて読めないよりは遥かにましであろう。それに、韓国の漢字は音読みだけなので、ハングルで書かれた単語を見てどんな単語なのかと悩むことは少ない。これに先ほど述べた文脈を加えると意味が分からないということは殆どないと言えるだろう。

 

 

3. 可読性の問題

日本人がよく誤解するのは韓国語をハングルだけで書くことを日本語を平仮名だけで書くことと同一だと思うことである。しかし、仮名文字とハングルはシステム的に異なる。仮名文字は一文字が一音を表す。しかし、ハングルは母音と子音が合体して一つの音を作り出す。それに表音文字でありながら、表意文字的特徴も持っている。それは、「not」を「」、「」、「」など同じ発音なのに違う表記で表す場合を見ればはっきりする。これによって漢字を使わなくてもどんな意味なのか十分に理解できるのである。また、「わかち書き」システムによって句との区別も明確である。

また、日本語は漢字を平仮名に変えると非常に長くなってしまい、「わかち書き」システムでもないので、「ぎなた読み」をしてしまう可能性が高い。しかし、韓国語は漢字をハングルに表記しても文字数に変わりはない。例えば、「韓国国会議事堂駅」を平仮名表記すると「かんこくこっかいぎじどうえき」になり、14文字になるが、ハングルで書くと「한국국회의사당역」となり、原文と同じ8文字である。微妙な違いだと感じるかも知れないが、文が長くなるとかなり差が出る。ハングル表記に文字的増加がないと、すぐ読める、即ち可読性のよいハングル表記の方が便利なのである。

これについてはすでに1970年代から研究が行われ、その結果が出ている。ハングル漢字混じり文よりハングル専用文がより良い可読性を示している。[7]1970年代で行われた実験なので、その当時は殆どの人が漢字を読める時代だったのにもかかわらず、ハングルのほうが可読性に置いて有利であると判明したのだ。

 

図1. 一分の間に読んだ平均行数【左からハングル漢字混じり(以下混じり)わかち書き、混じり、ハングルわかち書き、ハングル】

図1. 一分の間に読んだ平均行数【左からハングル漢字混じり(以下混じり)わかち書き、混じり、ハングルわかち書き、ハングル】

図2. 読解率【隣と順番同じ】

図2. 読解率【隣と順番同じ】

 

4. 伝統の喪失

ハングル専用表記の登場によって漢字で書かれた史料や漢字文化圏の知識に疎いというのは 間違いでは無い。しかし、これについては漢字を利用し始めることで生まれるデメリットが多いことを主張したい。昔の史料や日中の資料を読むために全国民が漢字を学ぶ必要はない。ただ、職業や研究でそのような必要がある人だけ漢字を勉強すればいいのである。それに、常に漢字を勉強した学者たちが、このような資料をハングル表記に変える作業を行っているので、ハングルだけで史料や漢字文化圏の知識に触れられる。情報の重要性を強調したいのであれば、むしろ英語に専念したほうが良いはずだ。

 

II 誤解の原因

 

1. 嫌韓

日本では「嫌韓」と呼ばれる韓国を睨む集団が存在する。あらゆる手段で韓国を悪く言うのである。特に、そういった人たちはネットで集まり、間違った情報を拡散させる。これらは一般の人にも伝わることで、悪いイメージを定着させる。本レポートの資料収集のため 検察した結果、意図的に悪意を持って嫌韓活動をするサイトに間違った事実が掲載されていることが多かったことが分かった。

そして、呉善花(韓国名:オ・ソンファ)などの嫌韓人物が執筆した「『漢字廃止』で韓国に何が起きたか」などの本を通して拡散しつつある。これは嫌韓サイトから一般のウェブサイトまで広く拡散して引用されている。

嫌韓は韓国を見下すことにしか目標がないので表音文字を使う英語の同音異義語や同じく昔は漢字文化圏で漢字を使用していたが、現在は使用していないベトナム語に関しては何も言わないのである。正に、韓国だけを狙うような動きを見せている。

 

2. 韓国社会文化と韓国語への無知

このような日本人の誤解は韓国語に知識のある人は 間違いに気づくことができる。しかし、知識のない人々は間違った内容を見てそのまま信じてしまうのである。これに加えて、嫌韓や韓国への嫌悪感、日本人としての自文化優越主義などにより異文化への無知や卑下に繋がるのである。

 

3. 漢字優越主義

一般的な日本人であれば母国語で使われる文字システムにすっかり慣れてしまい特に不便を感じることはない。そこで、母国語が便利だと思い、これを基準に他の言語を判断してしまう。日本人は漢字で意味を把握するのに慣れている。その故に、漢字でなくハングルを使っている韓国を理解できないのことで、漢字を使えない韓国語を見下すことになるのである。このような優越主義は韓国でもハングル優越主義やハングル万能説として存在している。

 

 

III 結論

 

1. 漢字の限界

漢字は表意文字ゆえ、単語の漢字さえ分かれば単語の意味をある程度推測できる。しかし、問題はその数と複雑さである。漢字はその漢字を知っていると、意味を推測できるという長所があるが、その一方で、その漢字を知らないと意味はもちろん、読むことさえできない。日本語は音読みと訓読みで分かれるうえに、その中でも様々な読み方を持ってるので、さらに問題となる。また、その数の多さゆえ文字教育に投資すべき時間が長くなる。韓国では小学12年生で終わる文字教育を日本のように中学生まで続けるのは言語活動への制約に過ぎない。文字教育が早く終わると、国語教育や新聞予備やインターネット、SNSなどの言語活動を自由にできるのである。

それに、画数が多いので書くのに比較的 時間がかかる。また、パソコンで書くには独自の変換プログラムを必要とする。現代の中国と日本が使用するキーボードが例に挙げられる。

総合的に考えると、わざわざ使わなくても充分意味が通じるハングルシステムに漢字を追加するのは経済的でないのは上に、かえって不便になるだけであろう。

                                 

2. 漢字優越主義への警戒

このような一般的な日本人が持つ漢字のイメージでは漢字は優秀で自慢できるものだということである。韓国人もハングルに関して優越感を抱くことが多くあるが、最近はそれを警戒する動きが強い。しかし、日本ではそのような動きはまだ見えないうえに、まだなくハングルによって韓国の教育制度は崩壊したと言い続けているのである。ウィキペディアも韓国語版ではハングル万能説が載せられているが日本語版では漢字優越主義はのせられておらず、むしろ 韓国語版の方に載せられている。

 

 

参考文献

 

山野車輪「マンガ嫌韓流」晋遊舎、2005

「国語基本法(2013.3.23、法律第11690号)第14条公文書の作成」

李善英「韓における漢字止政策」『立命館究 302』立命館大2017

김해옥. “읽기 硏究 : 한글專用 漢字混用.” 이화여자대학교 대학원, 1971.

宮城幸枝と他4人「日本人と日本語学習者の漢字表記語・ひらがな表記語の意味認識に関する実感と考察」『東海道大学留学生教育センター』1994

李潤玉「韓国語の漢字表記と日本語の漢字表記の対照・比較」『文学・芸術・文化第25券第一号』2013

文化庁「平成21年『国語に関する世論調査』の結果について」2009

김영환. “‘한글 전용 역사적 이해가 필요하다

http://www.hani.co.kr/arti/opinion/because/742162.html21” 2016

한국어를 이해하기 위해 한자를 배워야 하는가?”

http://topa.co.kr/archives/198” 2015

呉善花 「韓国人40%が本読まず25%大学生が『大韓民国』を漢字で書けない」

https://www.news-postseven.com/archives/20130618_193079.html SAPIO20137月号

「漢字を捨てた韓国」『http://www.geocities.jp/kiteretsuchop/ronbun/kanji.html

「ハングル専用の弊害:『漢字を廃止した韓国』で知的荒廃が起こっている」

http://nettaro-note.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-59b0.html

「近代化を自ら放棄。反日の韓国が「漢字追放」で失ったもの」

http://news.livedoor.com/article/detail/13559494/ 2017

「韓国は『漢字廃止』を後悔している! だが復活は『天に昇るより難しい』=中国」

http://news.searchina.net/id/1652429?page=1 2018

「韓国でどれほど『漢字の有用性』を述べても無視される理由」

http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/5049820.html2016

「韓国語に対する誤解?」

http://hotel-dolphin.hatenablog.jp/entry/2016/10/04/211004

「韓国で漢字を廃止したら何が起こったか。言葉の意味が分からない事や抽象度の高い漢字語の概念語を知らないため、外国語の専門書などもほとんど理解できない状態に。」

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=313263&g=1312082016

「ハングル専用化の末路」『http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-837.html2010

「漢字を知らない若者、同音異義語の混乱が深刻:韓国の話だが今なお漢字を使わない北朝鮮の実情はどうなんだろう」『http://www.asyura2.com/12/asia14/msg/711.html2014

905号 ハングルという幼稚な文字でバカになった鮮人」

http://akkeychan.at.webry.info/201605/article_5.html2016

「韓国の漢字教育が「失敗」した理由:韓国語での意思疎通が不可能になりつつある」

http://chourakunosaka.blogspot.com/2013/06/blog-post_7993.html2013

「愚民のためのハングル」『http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-441.html2007

「ハングル専用者の思考方法」『http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-668.html

yasuoka「韓国語における防火と放火」『https://srad.jp/~yasuoka/journal/611160/』スラド、2017

takeda25 「韓国の漢字」『http://d.hatena.ne.jp/takeda25/20130617/13714796202013

「韓国人『ハングルの問題点は同音異義語ではありません。専門用語です』」

http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/45320772.html2015

「韓国人『漢字がないハングル、なぜ韓国人は同音異義語を問題としないのかについて説明します』」『http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/45284360.html2015

「韓国人『先日ハングルに関するメールを送った韓国人です。ハングルについてもう少し言わせて下さい』」『http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/45308272.html2015

http://deepredpigment.myartsonline.com/kfui004_95.html

「同音異義語への異議」『http://www.sf.airnet.ne.jp/ts/language/homophone.html



[1] 国立国語研究所の「韓国語の語彙の分類と個別漢字の使用度」の調査によると、「漢字語」の割合は66.318%、「固有語」の割合は26.121%、「外来語」の割合は4.0198%という結果が出されている。

李善英「韓国における漢字廃止政策」『立命館国際研究 302』立命館大学、2017年、118頁参照

[2] 2005年までは「ハングル専用に関する法律(以下ハングル専用法)」により法律で決められていたが、以後ハングル専用法が「国語基本法」に吸収されることにより公文書への表記についてハングル専用のもとに必要な場合は漢字や外国文字の併記を許可するとされている。

公文書以外の民間の文字使用に関しては特に法律で決められてないが、一般的にハングル専用表記をもとに、意味的に混乱が予想される場合だけ漢字併記をしている。

「国語基本法(2013.3.23、法律第11690号)第14条公文書の作成」参照

[3] 呉善花 「韓国人40%が本読まず25%大学生が『大韓民国』を漢字で書けない」 『https://www.news-postseven.com/archives/20130618_193079.html SAPIO20137月号

[4] 山野車輪「マンガ嫌韓流」晋遊舎、2005年、166頁参照

[5] takeda25 「韓国の漢字」『http://d.hatena.ne.jp/takeda25/20130617/13714796202013

[6] yasuoka「韓国語における防火と放火」『https://srad.jp/~yasuoka/journal/611160/』スラド、2017

[7] 김해옥, “읽기 硏究 : 한글專用 漢字混用.” (이화여자대학교 대학원, 1971).  PP.32-39参照

 

日本人が持つ韓国のハングル専用表記に関する誤解とその原因.pdf
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한국어 모어 화자의 일본어 발음 및 인토네이션과 그 경향성
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한국어 모어 화자의 일본어 발음 및 인토네이션과 그 경향성

2020.01.01

 

서론 : 발음과 인토네이션(억양)의 중요성

한국인들 사이에선 반기문 전 유엔 사무총장의 경우를 예시로 들며 발음 보다는 의사소통에 중점을 두어야 한다는 의견이 많은 공감을 얻고 있다. 더 나아가 발음 "따위"는 중요하지 않다고 주장하는 사람도 여럿 보이는 바이다. 하지만 과연 그러할까? 물론 의사소통은 중요하다. 하지만 의사소통은 되냐 안되느냐로 끝나는 것이 아니라, 의사소통이 "잘"이루어지느냐 잘이루어지지"못"하냐의 문제이다. 즉, 의사소통이 가능하면 문제없다는 것이 아니라 의사소통이 원활히 이루어져야 한다는 것이다. 발음과 인토네이션은 어휘 못지 않게 이 의사소통에 깊이 관여한다. 발음이 어눌하여 알아듣기 힘들었던 적이 누구나 한번쯤은 있었을 것이다. 올바른 의사소통 즉 커뮤니케이션은 듣는 사람이 딱히 주의깊게 듣거나 노력하지 않더라도 쉽게 알아듣고 반응할 수 있는 것이다. 외국인의 한국어 발화의 경우 어휘와 문법구조가 아무리 완벽하더라도 특유의 리듬과 모어간섭으로 인한 발음왜곡이 간여하면 이해하는 데 다소 시간이 걸리게 된다. 그뿐만이 아니다. 올바른 발음과 인토네이션은 첫인상과 같다. 미팅에서 아무리 얼굴이 잘생겼더라도 입은 옷차림이 촌스러우면 평가가 떨어지는 것을 생각해보라. 금융회사 면접에 청바지와 티셔츠를 입고 가는 것과 같이, 아무리 언어실력이 뛰어나고 어휘력이 출중하고 문법구조가 완벽하더라도 발음과 인토네이션 면에서 모어간섭이 두드러지면 신뢰성을 얻기 힘들다. 발음과 인토네이션은 언어실력에 신뢰성을 더해주는 요소이다. 부가적인 요소에 불과하다고 느낄 수 있지만 의사소통 상대가 느끼는 본인의 언어실력에 가장 많은 영향을 미친다. 뉴스 아나운서가 정형화된 한국어 발음을 구사하는 이유를 잘 떠올려 보면 비언어적 요소인 발음과 인토네이션이 얼마나 신뢰성을 더해주는지 납득할 수 있을 것이다.

 

Ⅰ 발음

 

1. つ

한국인들이 가장 어려워 하는 발음이 바로 つ이다. 흔히들 쓰, 쯔, 츠, 쮸, 츄 등으로 발음하는 경우가 많다. 하지만 つ가 무성 치경 파찰음이라면 ㅆ, ㅆ는 같은 치경음이지만 마찰음이고 ㅉ,ㅉ,ㅊ는 같은 파찰음이지만 치경음이 아닌 경구개음이다. 결론적으로 말하자면 한글로 나타낼 수 없는 발음인 것이다. 올바르게 つ를 발음하려면 언어학적으로 정확한 표현은 아니지만 그나마 유사한 마찰 치경음 「쓰」와 파찰 경구개음 「츠」의 중간발음을 시도해보라. 좀더 정확하게 말하자면 혀의 위치를 ㄴ발음과 유사하게 두고 츠에서 혀끝은 경구개가 아닌 치경(잇몸) 쪽으로 조음위치를 이동시키면 된다. 어렵더라도 올바른 つ발음은 고급진 일본어 발음을 위해 반드시 필요하므로 연습이 필요하다. 한국인들의 일본어가 유아적으로 들리는 이유는 바로 이 つ 발음의 오류가 크다. 귀엽게 느껴진다고 좋아할 수도 있겠지만 당신은 아이유가 아니다. 다 큰 성인이 「오빠! 나 띠드버거 먹고 싶어요. 나 띠드 대따 좋아하는 거 알지? 내 껀 띠드 2쟝~」 이런 발음을 한다고 하면 이상한 눈으로 쳐다보는 것은 당연하다.

 

2. 유성음의 무성음화

한국어와 달리 일본어에서는 유성음과 무성음의 대립이 변별적 기능을 수행한다. 문제는 한국인이 일본어를 말할 때 ざ행 뿐 아니라 어두에 오는 탁음 전반에서 유성음인 탁음을 무성음화해버린다는 것이다. 청음의 유성음 (あ行, な行, ま行, や行, ら行, わ行)의 경우 무성음화가 이루어지지 않는데 애초에 한국어의 비음(ㅁ,ㄴ,ㅇ)와 탁음(ㄹ)은 유성음이기 때문이다. 하지만 나머지 탁음의 경우 같은 유성음이 한국어에 존재하지 않기 때문에 한국인은 가장 가까운 무성음을 찾아 발음하게 되는 것이다. 특히 이 문제가 두드러지는 ざ행(ざ, じ, ず, ぜ, ぞ)의 경우 영어의 z발음에 근거해 발음해 본다면 쉽게 교정이 가능할 것이다. 물론 발음할 수 있는 것과 그렇게 발음을 해나가는 것은 별개의 문제이므로 발음할 때 마다 의식적인 노력을 기울여야 할 것이다. 나머지 탁음의 경우 앞에 「윽」을 실제로 발음하지 않고 조음하려는 상태에서 탁음을 발음하면 훨씬 자연스러운 유성음 발화가 가능하다.

 

3. 어두 청음의 경음화와 어중 청음의 유성음화

한국어에서는 특정자음은 평음(예사소리), 경음(된소리), 격음(거센소리)로 나뉜다. ㅈ의 경우 ㅈ은 평음, ㅉ은 경음, ㅊ은 격음이 된다. 그런데 「낑깡(きんかん)」, 땡깡(てんかん)과 같이 본래 평음에 가까운 어두 청음을 경음화하거나 격음화하는 경우가 많다. 특히 경음화하는 경우는 이전 외래어표기의 영향으로 어르신 분들의 일본어 구사에 자주 드러난다. 그리고 앞에서 어두 탁음이 유성음화하는 경우와 반대로 한국어 모어 화자는 어중 청음은 무성음화시키는 발음적 경향이 있다. 「かんこく(韓国)」를 「かんごく(監獄)」로 발음하는 등의 예가 그러하다.

 

촉음의 첨가

한국인 가수들의 일본어 노래나 한국인 배우의 일본어 연기를 들어보면 두드러진 특징이 바로 중간에 촉음을 넣어버린다는 것이다. 예를 들어 「오레가 키타(俺が来た)」의 경우 「오레가 킷타(俺が切った)」로 발음한다. 발음상의 문제면 모르겠는데 문제는 의미까지 변해버린다는 것이다. 전자는 내가 왔다는 의미인 반면 후자는 촉음으로 인해 내가 잘랐다(목적어의 부재로 어리둥절하게 된다)라는 의미가 된다. 비슷한 예로 「아나타(あなた)」의 경우도 흔히 「아낫따」와 같이 발음하는 경우가 많다.

 

모음의 원순화

발음문제에 있어 비교적 많이 언급되지 않는 부분이 바로 한국어와 일본어의 모음차이이다. 일본어의 あ行을 그대로 한국어 아, 이, 우, 에, 오로 발음하곤 하지만 이는 잘못된 발음이다. 한국어는 일본어에 비해 원순발음이다. 한국어 「우[u]」는 원순 후설 고(협)모음이다. 반면 일본어의 「う[ɯ]」는 비원순(평순) 후설(중설에 가까운 후설) 고(협)모음이다. う를 발음할 때에는 한국어 우보다 입술을 덜 동그랗게 만들고 조음을 조금 뒤에서 해야한다는 것이다. 「우」와 「으」(「う」는 완전 평순은 아니다)의 중간발음에 가깝게 발음하는 것이다. 다만 「う」 앞에 /s/, /z/, /t/가 올 경우 (す, ず, つ) [u]가 아닌 변이음(환경에 따라 음소가 다른 발음)[ɨ]이 나타나 「스」, 「즈」, 「츠」가 된다. 「う」뿐만 아니라 「あ」는 「아」보다 조금 더 저모음이거나(입을 「아」가 더 크게 벌린다), 「え」는 「애」와 「에」의 중간발음이라는 미묘한 차이가 있지만 발음에 그다지 유의미한 차이를 만들지는 않는다. (「아」나 「에」로 발음해도 큰 문제는 없다)

 

변이음 「ん」, 「っ」

변이음의 ん과 っ의 경우 일본어에선 음성적으론 다르지만 같은 음운(변별적인 기준으로 나누지 않는다는 의미)이다. 예를 들어 「すし」를 「수시(일본인은 발음이 조금 이상하다고 생각할 수 있지만)」와 「스시」로 각각 발음해도 일본어에서는 음성적으론 다르지만 똑같이 すし로 알아듣게 된다. 이는 [ɯ]와 [u]와 [ɨ] 각각 다른 음성을 일본어에서는 같은 음운 /u/로 받아들이기 때문이다.)인 반면 한국어에서는 음성적으로는 물론 음운론적으로도 다르다. 따라서 ん 하나가 여러 발음이 나온다는 것을 인식하지 못하고 하나의 발음으로 구사하는 경우가 많다. (한국에도 변이음은 존재한다 「ㅂ」과 「ㄱ」과 같이. 다만 음운론적으로 같기 때문에 인식하지 못할 뿐이다. 외국어의 시각에서야 다른 발음이 난다는 것을 인식할 수 있다.) 변이음 ん의 경우 치음과 치경음인 た行, だ行, さ行, ざ行, な行, ら行 앞에는 치경 비음인 ㄴ[n]으로 발음되고, 양순음인 ま行, ば行, ぱ行 앞에서는 양순 비음인 ㅁ[m]으로 발음하며 연구개음 か行, が行 앞에서는 연구개 비음 ng[ŋ]으로 발음한다. 그런데 あ行, は行, や行, わ行 앞 또는 어말에서는 구개수 비음 [ɴ]으로 발음하는데 문제는 이 구개수 비음이 한국어에 존재하지 않는다는 것이다. 최대한 발음하려면 연구개 비음에서 말 그대로 혓바닥을 구개수 즉, 목젖에 가깝게 넣어 발음하면 된다. 한국어에 없는 발음이므로 연습이 조금 필요하다. 변이음 「っ」의 경우 한국어 외래어 표기법상 모두 ㅅ으로 표기하지만 ん과 마찬가지로 뒤에 어떤 발음이 오느냐에 따라 달라진다. 조금 간략하게 설명하자면 뒤에 오는 자음을 그대로 더해준다고 생각하면 쉽다. いっかい (ikkai) 잌카이 いっぱい (ippai) 입빠이 いったい (ittai) 읻타이 (한국어에서 받침 ㅅ, ㅆ, ㅈ, ㅊ, ㄷ, ㅌ의 경우 한국어발음규칙상 ㄷ발음을 한다) いっさい (issai) 잇사이 변이음을 상황에 맞게 정확하게 발음한다면 더욱 자연스러운 일본어 발화가 가능하다.

 

Ⅱ 인토네이션

 

1. 음의 고저 (악센트)

평탄화 경향이 뚜렷한 한국어와 다르게 일본어(도쿄를 중심으로 한 공통어 기준)는 음의 높낮이가 중요할 뿐더러 단어의 의미도 구분한다. 같은 あめ이지만 비를 뜻하는 雨는 HL(고저)이고 사탕을 뜻하는 飴는 LH(저고)이다. 단어의 악센트는 크게 4가지로 나누는 데 1. 두고형 HLL 2. 중고형 LHL 3. 미고형 LHH+L(조사) 4. 평탄형 LHH+H(조사) 다음과 같다. 이를 보면 일본어 악센트 특징이 나타나는데 첫번째는 첫음과 두번째 음의 악센트는 무조건 다르다. 두번째는 한번 내려간 악센트는 다시 올라오지 않는다는 것이다. 특히 두번째 규칙이 단어간의 결합으로 한 단어가 탄생했을 때 영향을 미치는데 예를 들어 「でんわ」(LHH)와 「ばんごう」(LHHL)이 만날 경우 「でんわばんごう」는 LHHLHHL이 아닌 LHHHLLL으로 악센트가 변한다. 「切ってください」와 「切手ください」는 똑같이 발음이 「きってください」이지만 고저에 따라 전자는 "잘라주세요"를 의미하고 후자는 "우표주세요"를 의미한다. 이처럼 악센트는 모음과 자음의 수가 적어 동음이의어가 많은 일본어에서 의미를 구분하게 해주기 때문에(문자생활에서는 한자가 그 역할을 한다) 의식적으로 구별할 필요가 있다. 단어 뿐 아니라 문장에서도 고저는 존재한다. 한국어의 경우 그 경향이 어절 끝이 올라가는 반면 일본어는 전반적으로 へ의 형태로 LHL 높낮이를 갖는다.

 

2. 한국식 박자 (모라)

일본인의 한국어 발화에서 받침을 하나의 박자로 발음하는 것과는 반대로 한국인은 모어간섭으로 발음(撥音)과 촉음을 받침화시켜버린다. 2박자(일본어에서는 모라라는 개념을 사용한다. 이하 모라)로 발음하는 것을 1모라로 발음해버리는 것이다. 쉽게 말하자면 일본인이 흔히 「감사합니다」를 「가무사하무니다」로 발음하는 경우가 많은데 이는 일본어 체계에서는 후자가 정확한 발음이기 때문이다. 이는 한국어를 발화할 때 일본어 모어화자에게 모어간섭이 일어난 것이다. 따라서 일본어를 발음할 때는 발음(ん)과 촉음(っ)도 하나의 모라를 가져야 한다. 本来(ほんらい)의 경우 「홀라이」가 아닌 「호ㄹ라이」와 같이 정확히 1박까지는 아니더라도 0.5박 이상의 길이를 부여해야 한다. もっと또한 「못또」가 아닌 「모ㅅ또」가 되어야 한다. 그뿐만 아니라 장음의 무시도 자주 일어난다. 도쿄의 경우 とうきょう이므로 요음을 뺀 총 4모라로 토-쿄-로 발음해야 한다. 장음도 하나의 모라를 가진다.

 

3. 음의 분절화

일본어가 상대적으로 연음이 빈번한 여타 서양어들에 비해 발음면에서 쉬운 것은 맞다. 하지만 그렇다고 딱딱하게 하나하나 분절화해서 발음하는 것은 아니다. 한국인의 경우 발음을 한음한음 스타카토와 같이 정확하게 발음하려 하는 경향이 있다. 한국어 조차 연음이 있다. 「한국어」만 해도 [한구거]와 같이 발음되지 누가 한/국/어 이렇게 딱딱하게 발음한단 말인가. 하지만 일본어에서는 한/국/어와 같이 발음하는 경우가 너무 빈번하다. 인토네이션은 피아노 치는 것과 마찬가지다. 한음한음 정확하게 치면 한음한음 또렷하게 들리겠지만 악센트나 리듬감이 사라지고 만다. 결국 치는 사람도 지치고 듣는 사람도 지치게 된다. 강조할 부분은 강조하고 부드럽게 넘어가는 부분은 부드럽게 넘어가야 한다. 하나하나의 음에 힘을 주어 말하는 것은 마치 초등학생이 "안!녕!하!세!요! 저!는! 일!학!년! 2!반! ○○○ 입!니!다!!!"와 같이 또박또박 자기소개하는 느낌을 준다. 자연스럽다고는 도저히 말할 수 없다. 단어를 통해 보자면 学生, 洗濯機의 경우 표기는 「がくせい」, 「せんたくき」이지만 실제로 발음은 「각세이」, 「센탁키」가 된다. 이는 か行, さ行, た行, は行, ぱ行 앞이나 어말에 같은 행의 い, う발음이 올 경우(き, く, し, す, ち, つ, ひ, ふ, ぴ, ぷ) 무성화되어 묵음이 되기 때문이다. 따라서 「~입니다」를 뜻하는 「です」를 「desu」라고 발음해버리면 조금 어색하게 느껴지는 것이다. 「des」로 뒤의 「u」를 가볍게 생략하는 편이 자연스럽게 다가온다.

 

결론 : 무엇이 문제인가

외국어 학습에 있어서 여타 외국어들은 발음교육을 철저히 받는 편(중국어나 영어와 같이)이지만 언어학적으로 비슷한 일본어는 발음교육이 상대적으로 부재해왔다. 어휘를 익히고 한자를 외우기에 급급했지 발음을 체계적으로 익히는 과정은 다소 소홀히 해왔던 것이다. 발음도 비슷한 면이 많아서 조금 다른 부분 마저 한국식으로 발음하고 한국어식 억양으로 발화하다보니 일본어 상급자에 N1을 취득한 사람이라 해도 말하는 것을 들어보면 발음부터 인토네이션까지 엉망인 경우가 많았다. 지금까지 평균적으로 100명의 일본어 학습자 중에 발음과 인토네이션이 제대로 된 사람은 한두명에 그치는 것이 현실이었다. 발음과 학습기간은 비례하지 않았다. 아니 정확하게 말하자면 발음이 좋은 사람은 모두 뛰어난 일본어 실력을 갖추었지만 뛰어난 일본어 실력을 갖추었다 해서 발음이 뛰어난 것은 아니었다. 조금 당황스러운 것은 자신의 발음과 인토네이션에 전혀 문제를 느끼고 있지 않으며 자신의 일본어 실력은 네이티브급이라고 자랑하는 경우였다. 외국어 회화에 자신감을 가지는 것은 중요하지만 자신감을 가지라는 것이 자만을 의미하지는 않는다. 자신감은 "틀릴 수도 있다"는 마음가짐이고 자만은 "나는 틀린 것이 없다"고 믿는 고집이다. 외국어 학습에 자신감과 겸손은 같이할 수 없는 것처럼 보이지만 실은 상보적 관계에 있다. 발음과 인토네이션에 있어서도 자신감을 가지고 회회를 하되 잘못된 것은 수용하고 고치려는 자세가 필요하다.

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2023.12.31 - 울산 : 간절곶 해맞이 행사
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오늘 빌린 차는 새빨간 차

너무 강렬하다...

 

금강산도 식후경 바로 휴게소에서 라면 때리기

 

맑은듯 흐린듯한 하늘

 

추억의 도시 언양

오랜만에 오니 기억이 안난다

언양하면 불고기지

종류가 두 개 있어서 둘다 시켰다

 

이게 언양불고기

 

이게 진미불고기

 

지글지글

맛있긴한데 가격보면 정신차릴거다

 

어릴적 산 동네이지만 너무 어릴 때라 초행길에 가깝다

바로 운전대를 넘겨주었다

 

어릴적 살았던 아파트

이랬었던가

 

어릴적 신나게 놀았던 고인돌 공원

이건 기억난다

 

안내문은 그때 그대로처럼 생겼다

 

저 마트도 그때 그대로 아닌가

 

근처에 있는 언양성당

 

내부는 이런 모습

 

성가대실인지 2층이 있어서 올라올 수 있었다

 

2층에서 바라본 성당 내부

 

문위 스테인드글라스에 고래와 무지개가 보인다

 

순례길 안내와 비석

 

회색 돌이어서 그런지 묵직한 느낌이 난다

 

언양읍성에 도착

 

성문은 사라지고 성벽만 일부 남았다

 

공원이었던 홍주읍성 안과 달리 이렇게 민가와 논이 있다

 

어릴 때 걸은 기억은 있는데

이런 풍경이었는지는 모르겠다

그때는 조금 더 본격적인 논 같았는데

 

저 멀리 아파트도 보이고

 

읍성을 가로지르는 길

커다란 나무가 자라있었다

 

구름이 껴있지만 사이사이로 맑은 하늘이 보인다

 

복원된 성문

 

옹성 구조로 방어력을 높였다

 

이런 느낌

홍주읍성과 비슷하다

 

성벽 모습

성벽은 쌓은 모습만 보아도 시대를 알 수 있다고 한다

 

해자도 있었다고 한다

해자는 적이 성벽에 다가오기 어렵게 하기 위해 판 도랑이다

 

읍성은 원래 토성이었다고...

 

비석으로 보이는 것도 남아있었다

 

다시 왔던 길로

 

툭 튀어나온 곳

적을 공격하기 쉽게 만든 곳으로 치라고 부른다

 

관광안내소 안

내 기억이 맞았다

예전에는 읍성 안에 초등학교가 있었거든

 

안내소에서 일하시는 분이 이것저것 친절히 설명해주셨다

 

다음 장소로 가는데 구름 사이로 빛이 새고 있었다

 

울산대곡박물관에 도착

 

대곡박물관은 대곡댐이 생길 때 수몰된 지역의 유물을 모아서 전시한 곳이다

 

바닥에 수몰전 모습을 볼 수 있다

 

언양 지역의 역사

 

언양성당에 대한 설명도 있었다

 

조선시대 서명 수결

저렇게 자기 손을 대고 그리는 경우도 있다

 

한국에 살았던 표범

예전에는 호랑이와 표범이 있었지만

일제강점기 유해조수구제사업으로 많은 수가 사라졌다

호랑이가 없는건 조금 아쉽지만 그렇다고 주변에 호랑이가 산다면 불안할 것 같다

일본에서 가끔 곰이 출몰하는 것과 같은 느낌

그때였기에 없앨 수 있었다는 생각

 

민속을 연구한 사람들

 

역시 그시절 자료는 일본어로 적혀있다

 

반구대 그림

 

원효의 대승기신론 주석서

 

근처에 있는 천전리각석에 대한 이야기

 

오리모양 장식이 천장이 걸려있었다

오리모양 도자기를 나타낸 것 같다

 

철 생산의 중심지였던 울산

 

현재는 대곡댐 유역에 된 곳에는 여러 유적이 존재한다

 

여러 종류의 기와

 

기와를 만드는 과정

통에 원형으로 만들고 반으로 쪼갠다

 

오리모양 도자기

 

울산은 신라가 가야로 진출하기 위한 교통로였다고 한다

 

새가 부딪히지 않게 붙여놓은 맹금류 스티커

 

박물관 등록증과 그동안의 기획전 포스터

 

철제 무기를 중심으로 한 기획전

 

비늘 갑옷

 

허리띠 꾸미개

할머니집 장롱에서 경첩 떼온 거 같이 생겼다

 

말갖춤새

요즘으로 치면 자동차 커스터마이징에 가깝지 않을까

동계타이어 달고 그런 느낌

 

중무장한 말

기마병은 말이 공격받으면 바로 다구리 대상이 되기 때문에

말을 공격으로부터 보호하는 것이 중요하다

 

저멀리 대곡댐이 보인다

설설 걸어서 천전리각석으로 보러 가는 길

 

다리를 건너서

 

개울을 건넌다

 

데크가 설치되어 편하게 관람할 수 있다

 

기하학적 문양이 새겨진 천전리각석

 

선사시대에서 신라 최근에는 현대 고등학생 낙서까지

한민족 방명록이다

 

선사시대 기록만큼이나 중요한

신라시대 사람이 남긴 기록

 

희미하게 보이는 네모난 부분이 신라시대 기록이다

 

멀리서 한눈에 보이게 찍어봤다

 

앞으로 기울어져 있다

그래서 비바람에도 새긴 그림과 글씨가 남아있을 수 있었던 것

 

맞은 편 바위

 

아까 건너온 다리

 

맞은편에 공룡발자국 자국이 있다고 해서 반대편으로 가는 길

 

공룡발자국

 

해가 살랑살랑 비춘다

 

여기도 혹시나 고대의 기록이 있지 않을까 기웃기웃하는데

아무리봐도 현대로 보이는 낙서가

사실 기록도 처음에는 낙서이다

 

걷는 것만으로도 이렇게 자국이 남다니

 

이건 글씨인가

그냥 흔적도 그렇게 보려고 하면 또 그렇게 보인다

 

다시 돌아가자

 

오늘 테마는 역사기행

반구대 암각화 박물관에 왔다

 

종이를 대고 탁본체험을 할 수 있는 곳

다보고 나서 해야지~

 

고대인과 큰돌은 떼려야 뗄 수 없는 관계

선돌이라고 한다

 

반구대 암각화 그림들

 

세계 여러 나라의 암각화를 전시하고 있었다

 

생각보다도 자세해서 깜짝 놀랐다

구석기시대 유물이라니

 

방주처럼 생긴 박물관 내부

 

새기는 것 말고도 안료로 그리는 것도 있다

 

그림을 새기거나 그리는 도구

 

새기기에도 여러 방식이 있다

 

고래잡이 그림의 증거가 나타났다

작살을 맞은 고래뼈

 

동삼동 패총으로 유명한 동삼동의 조개 가면

 

반구대 암각화를 재현했다

 

이거는 천전리 각석을 재현했다

 

그시절 생활상을 나타냈다

 

오래전 사람과 시간을 넘어서 소통하는 느낌이 든다

 

워낙 오래 전이기 때문에 한자의 초창기 모습도 볼 수 있다고 한다

 

여러 유형으로 나눈 그림들

 

라스코 동굴벽화와 괴베클리 테페

고대의 기록은 이렇게 가슴설레게 하는 무언가가 있다

 

한국에도 이런 자잘자잘한 암각화가 존재한다

천전리각석과 반구대 암각화가 워낙 유명해서 묻혔을뿐

 

함안군 암각화

여기도 기하학적 문양이 돋보인다

 

러시아에서 발견된 암각화

반구대 암각화의 고래 모습과 너무 똑같아서 놀랐다

 

세계유산에 등재된 바위그림

 

위층은 어린이박물관 느낌이었다

 

설명이 쉬워서 어른이 보기에도 좋다

 

암각화 속 동물 맞추기

 

크리스마스 이브와 크리스마스에 발견된 두 암각화

 

암각화 말고도 볼 거리가 많다

 

박물관 앞에 있는 공룡발자국 화석

 

반구대 암각화를 보러 가는 길

박물관과는 꽤 거리가 있다

 

가는 길에 발견한 명문

 

열심히 글자를 찾아보려했는데 잘 안보인다

 

해가 떨어지기 시작했다

 

가는 길에 있던 식당

 

반구대 암각화로 가는 길

 

대나무 숲이 있었다

 

여기도 공룡발자국이 있다

 

슬쩍 봐도 공룡발자국이다

 

산길 같은 길을 구비구비 지나서

 

으아 해가 지기 시작한다

서두르자

 

드디어 보이기 시작

 

사진과 달리 오늘은 비시즌이기 때문에 잘 보이지 않는다

 

시즌은 4월부터 9월 중순까지

햇빛이 들어올 때 잘보이는 모양이다

오늘은 12월이라 24시간 내내 햇빛이 들어오지 않는다

 

멀리서 보니 정말 안 보인다

 

확대해서 볼 수 있는 기계가 있어서 찾아보는 중

줌인도 마음대로 할 수 있다

 

저 X자를 잘 보면 고래가 희미하게 보인다

 

호랑이 발견

 

어느새 해가 졌다

울산 중심으로 가는 중

 

오늘따라 노을이 선명하다

 

저녁은 돼지국밥

 

 

전망대에 왔다

로비에 있는 기념품샵

요즘은 굿즈가 다 디자인이 잘 나온다

 

울산대교가 보인다

 

자동차 내부

 

요즘 시대에 드문 공짜 망원경

자동차운반선과 자동차가 보인다

 

울산대교의 주탑

 

아쉽지만 창문에 반사가 되어서 저렇게 멋진 사진을 찍기는 어렵다

 

야외테라스에서 바라본 전망대

야외테라스는 2층에 위치해있다

 

야외테라스에서 보이는 야경

바다에 배가 둥둥 떠있다

 

잠깐 차를 세우고 찍어본 공장

차를 몰 때도 카트라이더를 타는 것만 같은 느낌이 들었다

 

나 이런거 좋아하는구나

 

다른 세계에 온 느낌

 

2023년 마지막날

간절곶에 도착

주차가 빡셌다

 

어선이 몇 척 있었다

 

별이 퐁퐁 잘 보였다

 

테트라포스와 파도

테트라포스 아래에 빠지면 빠져나오기 어렵기 때문에 들어가서는 안된다

 

저건 해인가 달인가

아마 이 시간이면 달인듯

 

벽에 그래피티가 그려져 있었다

 

행사장에 도착

 

2024년은 청룡의 해라서

이렇게 청룡 등불이

 

오후 10시 아직 2시간 남았다

 

삼삼오오 기다리는 사람들

 

바깥은 추워서 이렇게 난로가 있는 실내에 잠시 꽁쳐있었다

 

마지막 날이니 기분이닷

캘리그래피를 받았다

 

뜬금없는 풍차

 

풍차에서 바라본 행사장

 

바다도 훤히 보인다

 

딸기우유와 바나나우유

왜 딸기우유만 곽이야

 

바다 보면서 시간 때우기

 

5분 전

빠방하게 라이트를 쏘고 있다

 

두근두근

 

카운트다운 끝

2024년이다

이런 행사에 와도 해가 바뀌는 건 항상 뭔가 허무하다

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2023.12.29 - 청양 : 칠갑산 얼음분수축제
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나무와 고양이로 오늘 여행을 시작

 

홍성에 왔다

홍주읍성의 동쪽 문인 조양문

 

홍주읍성 성벽

 

혈육이 자기가 설치했다고 자랑했다

 

재활용한 듯한 돌도 보인다

 

발굴조사중이었다

 

읍성 앞에 있는 카페

 

빵을 팔고 있었다

맛있겠다...

 

내부는 이런 느낌

 

2층은 야외로 되어 있다

추워서 그런지 사람이 없었다

 

읍성이 바로 앞에 보인다

 

밀어유~

 

여기저기에 조각품과 장식품이 있어서 돌아다니며 보는 재미가 있다

 

외부에는 벽돌 담이 있다

 

카페에서 잠시 시간을 보내다가 홍성읍성으로 들어간다

남문인 홍화문

 

현감 선정비와 여러 비석들

 

내부에는 기둥으로 누각이 서있었다

 

여기 저기 흩어진 유적들

탑부재인가

 

박물관 가는길에 안테나를 찰칵

오랜만에 보는 야기-우다 안테나

생선뼈같은 안테나다

 

지역사 박물관 같은 느낌

예전의 홍주읍성인가보다

 

예전에 이 곳에 살던 사람들

 

감자 고구마 재배

 

홍주읍성 전에도 통일신라시기 토성이 있었던 모양이다

 

홍주성 출입패와 호패

 

홍성 이전 이름은 홍주였다

그 당시의 역사

 

승경도 놀이용 윷

일반적인 윷과는 다르게 생겼다

 

국내 유일의 석재족보

 

홍주 이전에는 운주라고 불렸다고 한다

 

만인산

우산처럼 생겨서 천정에 지역 주민의 이름을 적었다고 한다

 

읍성 내부의 모습

둥그런 감옥이 인상적이다

사극에서 제일 잘못 묘사되는 것이 바로 감옥이다

 

교지에 대한 설명

교지는 왕이 내리는 명령을 적은 종이다

 

판옥선에 비해 잘 알려지지 않은 해골선

 

조선시대 공신의 종류

 

한국사 시간에 우리를 괴롭힌 사림의 분파

경기 충정 전라를 근거지로 한 기호학파와 경상을 근거지로 한 영남학파가 있다

기호유학의 계보를 이은 한원진

인물성동이논쟁에서 사람과 사물의 본성이 다르다고 주장하였다

 

고위 관리가 죽으면 왕이 보내는 제문인 치제문

 

한자로 보았을 때는 그냥 유물 느낌인데 이렇게 한글로 적힌 것을 보니

예전에 살았던 사람이 남겼다는게 절실히 와닿는다

 

이조판서 교지

이조판서는 오늘날로 치면 인사부장 같은 거에 가깝다

꽤나 요직이다

이조전랑 자리로 사림이 쪼개진 걸 보면 잘 알 수 있다

 

그냥 글씨가 마음에 들었다

 

조선시대 공부가 어려운 이유가 바로 이런 당파와 문파에 대한 내용이지 않을까

 

한글로 쓰여진 성경

텬쥬로 보이는 글자는 아마 천주(天主)가 아닐까 싶다

 

홍성에는 순교성지가 있는데

전국에서 두번째로 많은 순교자가 발생했다고 한다

 

대한제국 시절 천도교 신도증

 

일제강점기 시절 보낸 편지

전부 일본어로 적혀있다

슬쩍 봐도 읽을 수 있을 정도다

 

충청남도 전도

 

지도에 만주국이라 적혀있다

만주사변 이후에 그려진 지도다

 

맘대로 술을 안되었던 시절

몰래 술을 만드는 걸 밀조라고 하나보다

 

김두한의 선거공보

인쇄된 글 옆에 자필로 적은 것처럼 보이는 글이 적혀있다

 

선거공보와 초청장

 

1968년 자료가 깔끔하게 남아있다

 

그시절 의용소방대 장비

아직 자동차가 보편적이지 않았던 시절인 모양

 

박물관을 나와서 홍주관아 유적에 왔다

이제는 문만 홍성군청 앞에 남아있다

관아의 문이어서 아문

 

자율주행차 무료 탑승체험

신기해서 찍어봤다

 

점심을 먹으러 찾아온 곳

오늘 점심은 불고기로 정했다

 

각 방의 이름이 위인 이름으로 되어 있었다

 

식사 자리에 깔아준 종이

새로운 관광지가 생기는 모양이다

전망대를 좋아하는 나로써는 군침이 당기는 소식

 

 

새마을금고에 잠시 일이 있어 읍내에 왔다

어찌어찌 주차할 자리를 찾았다

 

전형적인 읍내의 풍경

 

은행에서 볼일을 보고 이번에는 청양으로 왔다

이로써 충청남도는 전부 도장을 찍었다

 

폴라곤 공룡이 있었다

청양에 공룡이 나왔나?

 

소금쟁이 고개 설화

 

저수지는 수자원공사일줄 알았는데 한국농어촌공사였다

 

한국에서 가장 긴 출렁다리라고

그나저나 청양고추의 청양은 청양이 아니다

청송과 영양에서 따와서 청양이다

 

청송과 영양 사람에게는 원수와도 같을 조형물

 

출렁대긴하는데 원래 출렁다리에 무서움을 느끼지는 않아서 마구마구 건너갔다

 

저수지 풍경

 

용과 호랑이가 있었다

용과 호랑이가 지킨다는 전설이 있다고 한다

 

돌아보니 길다

 

다시 돌아가는 길

 

1박2일은 안가본데가 없다

하긴 방송을 얼마나 많이 했는데...

 

여기저기 고추

 

이번에는 칠갑산 얼음분수축제에 왔다

 

사람들이 밤을 굽고 있었다

 

썰매는 이번엔 패스

그냥 둘러보기만 할거다

 

여러 즐길거리가 있다

 

가자마자 보이는 얼음 탑

겨울왕국 보지는 않았지만 이런 느낌일듯

 

어떻게 만든거지

 

입구 역할을 하는 얼음 성

 

갑자기 소다맛 아이스크림이 먹고 싶어진다

뽕따 생각나네

 

곧 다가오는 2024년 갑진년

청룡의 해라고 한다

 

보기만해도 춥다

실제로도 추웠다

 

각종 눈 조각

 

빵빵이

 

티니핑

 

인상이 희미한 뽀로로

 

그리고 낙서들

 

돈내고 타는 썰매장

놀이를 중심으로 가족이 즐기는 행사 느낌이었다

 

이렇게 보니 아래에서 수도관을 수직으로 세우고 물을 분수처럼 흘려보내서 자연스레 얼게 한듯

 

나폴레옹과 모나리자

 

이글루 같은 곳

 

내부 모습

 

길이 미끄러워서 조심해야 한다

짚으로 깐 보행로라도 있었으면 좋겠다

 

시대에 맞춘 문구

 

눈을 즐기는 가족 관광객들

 

끝 쪽에 있는 제일 큰 얼음분수

 

사람과 비교해보니 어마어마하게 크다

 

눈사람을 만들고 있었다

 

내부를 보니 나무 같은게 있어 보인다

수도관으로 만든게 아닌가

 

동굴 안에 있는 지형 같다

 

여름에 이 사진을 보면 체감 온도가 1도는 내려갈 거 같다

 

라이언과 춘식이

 

아마도 포토존으로 만들어 놓은 공간

 

다시 밖으로

 

돈내고 빙어 잡기 체험

기왕 온김에 ㅎㅎ

잡은 빙어는 튀겨먹을 수 있다

빙어야 미안해...

 

잡기 정말 어렵다

겨우 하나 잡았다

하나니까 그냥 놓아주었다

 

무시무시한 안내문구가 적혀있는 밤 굽기

군밥 굽기가 아니라 밤 굽기 아냐?

한국어는 알다가도 모르겠다

 

관광지라 주차장이 층층으로 있었다

위층 주차장에서 바라본 아래층 주차장

 

저 멀리 출렁다리도 보인다

 

계단을 타고 올라온 전망대처럼 보이는 시설

아까 주차장에서 본 풍경과 다를 바 없었다

 

이번에는 차를 타고 공주에 왔다

신기하게 생긴 공주대 건물

정문인가?

 

한때 혈육의 나와바리여서 식당은 가자는 곳으로 갔다

 

경양식과 양식의 중간

고로 중양식이다

 

그렇게 먹고도 아부지 따라서 갈치조림

역시 양식만으로는 아쉽지

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2023.12.26 - 학교 : 눈사람 만들기
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눈이 잘 안뭉쳐져서 힘들었지만 어찌어찌 고생해서 만들었다

뿌듯

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